OS-39 聖母女学院校舎 (1)

大正12年に創立された名門女学校の校舎で,均等な日照や通風のとれるフィンガー型の平面配置を採用した初期の例である。設計はアントニン・レーモンド。スパニッシュ風のコロネードとコンポジット式の柱頭を持つ正面入り口が意匠上の特徴である。