KY-32七条大橋 (1)

鴨川にかかる鉄筋コンクリート造五連アーチ橋で、重厚な橋脚と緩やかなアーチがリズミカルな立面を構成し、高欄親柱等のセセッション意匠も時代性をよく示す。明治末期の京都三大事業で鴨川にかけられた三橋で唯一現存し、古都の重要な景観要素となっている。